福島県の建設業界の健全な発展を支援します

協会案内

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Greeting

会長あいさつ

福島の未来を創る、確かな力に

私たち建設業は、道路や橋、学校、住宅といった社会資本の整備を通じて、県民の皆様の安全・安心な暮らしを支えるという重要な使命を担っております。特に、東日本大震災からの復興という道のりにおいて、その役割の重さを改めて痛感してまいりました。

一方、建設業界は今、担い手不足や働き方改革、そしてDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進といった大きな変革の時代を迎えています。こうした変化に対応し、未来においても地域社会の期待に応え続けるため、当協会では「未来へつなぐ安全意識」「未来の匠を育てる」「地域と共に、未来へ」など6つの柱を掲げ、活動を強化しております。

安全管理の徹底はもちろんのこと、若者や女性が夢を持って活躍できる魅力ある産業を目指し、人材の確保・育成に全力で取り組んでまいります。また、地域に根差す団体として社会貢献活動を継続し、県産資材の活用促進などを通じて、福島の経済活性化にも貢献していく所存です。

これからも、会員企業一丸となって技術と誇りを胸に、福島の明るい未来を創造するため邁進してまいります。関係各位におかれましては、なお一層のご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

一般社団法人福島県建設業協会
会長 長谷川浩一

協会概要

Standard

福島県建設業協会スタンダード

私たちの使命

地域社会への貢献をモットーに、建設業界の健全な維持・発展向上を図り、
公共の福祉増進に寄与することです。

私たちの合言葉(行動指針)

組織目標

~明るく爽やかな職場~

運営目標

~会員の皆さまの期待に応えるために~

  1. 建設業の社会的使命を認識し、常に世間一般の目線に心がけます。

  2. 会員の皆さまの相談、要望、意見には、誠実かつ迅速に対応します。

  3. 法令順守に心がけ、事故撲滅のため不断の努力を続けます。

  4. 「報・連・相」を徹底し、関係機関との緊密な連携に努めます。

  5. 運営方針の維持管理に誠意を尽くし、会員の皆さまの安全・安心を守ります。

Standard

事業概要

一般社団法人福島県建設業協会は、福島県内において主として土木工事業および建築工事業を営む建設企業で構成される団体です。(令和8年4月現在会員数240社)

当協会の会員企業は、地域の社会資本整備を担う中核として、高い技術力を持つ企業から地域に密着した中小企業まで、県内の代表的な建設企業を網羅しております。

私たちは、地域建設業を経済的、社会的、技術的に向上させ、その健全な発展を図り、もって公共の福祉の増進に寄与することを使命としております。

この目的を達成するため、当協会では「安全衛生活動」「人材の確保・育成」「社会貢献活動」などをはじめとする多角的な事業を展開しております。これらを通じて、建設業の経営改善、技術向上、環境・安全対策の推進、さらには東日本大震災からの復興という重要課題に全力を挙げて取り組んでいます。

また、建設業界が直面する担い手不足や働き方改革といった共通の課題を解決するため、建設業に関する法制や施策、労働問題に関する調査・研究を推進。その成果に基づき、国や県、市町村、関係行政機関等への提言・要望活動も積極的に行っております。

これからも関係諸団体と緊密に連携し、福島の明るい未来を創造するため、地域社会の期待に応える事業を力強く推進してまいります。

綺麗な夜空の下にあるショベルカー
History

沿革

昭和23年2月17日福島県土建協会を設立
借家にて事務所開設(福島市大町35番地)
昭和24年8月30日福島県建設業協会に改称
昭和27年5月6日家屋を買収し事務所移転
(福島市栄町20番地)

昭和27年8月30日社団法人福島県建設業協会に法人化
昭和39年1月4日土地を購入し鉄筋コンクリート3階建てのセンターを新築
(福島市五月町4番25号)
平成9年5月1日現地に鉄骨6階建ての建設センターを改築
平成24年3月28日福島県知事から一般社団法人の認可
平成24年4月1日一般社団法人に移行