福島県の建設業界の健全な発展を支援します
一般社団法人福島県建設業協会は、建設業の健全な発展と地域社会への貢献を目指し、多岐にわたる活動を展開しています。「安全」「育成」「貢献」「情報」「地域」「環境」の6つの柱を中心に、会員企業と連携しながら、安心・安全で豊かな福島県の実現に取り組んでいます。
建設現場における「労働災害ゼロ」は、私たちの最優先課題です。会員企業各社における安全管理体制の強化を支援するとともに、現場パトロールや安全大会を通じて、安全意識の高揚を図っています。また、公衆災害の防止や交通安全対策にも積極的に取り組み、地域の方々が安心して暮らせる環境を守ります。
建設産業の次代を担う人材の確保と育成に全力を注いでいます。若年層への入職促進活動や、技術者・技能者のスキルアップを目的とした各種研修・講習会を実施。技術の継承と向上を支援し、高品質なインフラ整備を支える「人づくり」を推進しています。
地域社会の一員として、建設業の特性を活かした社会貢献活動を行っています。災害発生時における迅速な応急復旧活動はもとより、地域の清掃活動、環境美化運動、献血活動など、地域に根差したボランティア活動を継続的に実施しています。
会員企業の経営判断や業務遂行に役立つ最新情報を迅速に提供しています。関係法令の改正、公共事業の動向、新技術の紹介など、多岐にわたる情報を機関誌やウェブサイト、講習会を通じて発信。また、協会の活動や建設業の役割を広く一般に伝える広報活動にも力を入れています。
地域経済の活性化は、建設業の発展と不可分です。私たちは、福島県産資材の積極的な活用を推進する「地産地消」の取り組みや、地元企業への優先発注の働きかけなどを通じて、地域経済の循環と発展に貢献しています。
性別や年齢を問わず、誰もが意欲を持って働ける魅力的な職場環境の整備を進めています。特に「ふくしま建女会」の活動支援などを通じて女性の活躍を推進するとともに、週休2日制の導入促進や長時間労働の是正など、働き方改革への対応を強力にサポートしています。